Rechercher dans ce blog

Kamis, 05 Januari 2023

SHOWCASE 〝いいかげん〞にこだわり尽くしたセーター。:アエラスタイルマガジン - 朝日新聞デジタル

ファッションエディターの審美眼にかなった、いま旬アイテムや知られざる名品をお届け。

パリやミラノのモードブランドから、ヨーロッパの名門テーラー、アメトラ、ビンテージ、民族衣装etc.……。自分で言うのもなんだけど、2010年代の僕は、ありとあらゆる洋服を着て新しい情報を追いかけてきた、相当な洋服バカ。その名残で、今でも「山下さんは、最近何に注目しているんですか?」などと聞かれることも多いのだが、最近は返答に困ってしまう。「う〜ん、いいかげんな感じが好きかな」くらいのことしか言えないのだ。やせがまんするのも、計らうのも、高そうな服を着るのも気分じゃなくて、自分の生活にフィットする普通の服がいい。まあ、だからといってなんでもいいわけじゃないってのが、また厄介なところなのだが……。

そんな今の自分の感覚を、具体的に表現するならパパスになる。そう、百貨店でよく見かける、あのパパスである。正直言って数年前まで全くのノーマークだったが、ここの服がなぜだか気になって仕方ない。アーネスト・ヘミングウェイの愛称〝パパ〟から名付けられたこのブランドは、創業から約35年にわたって、徹底的にこだわった服づくりと、アンチファッションという姿勢を同時に貫いてきた。もしかしたら、ここの服は、ちょっと前の僕のような人間には、見つけられない類いのオーラを発しているのかもしれない。だとすると、そんな服の魅力がわかるようになった自分が、なぜだか誇らしく思えてくる。

今季僕が気に入ったフェアアイル柄のニットは、スコットランドのジャミーソンズというファクトリーにつくらせたもの。ぱっと見普通に見えるのだが、そういう雰囲気、シルエットに仕上げるためのたくさんの工夫が施されている。要するに〝いいかげん〟とは〝適当〟ってことじゃなくて、まさに〝いい加減〟。この境地にたどり着くまでに、どれほどこだわれるか? おしゃれだけじゃなくて、自分がこれから目指すべきスタンスを、このブランドから教えられた気がする。


山下英介(やました・えいすけ)
ライター・編集者。1976年生まれ。『LEON』や『MEN'S EX』などの編集や、『MEN’S Precious』のクリエイティブ・ディレクターに従事した後、独立。趣味はカメラと海外旅行。


「アエラスタイルマガジンVOL.53 AUTUMN / WINTER 2022」より転載

Photograph: Ryohei Oizumi
Styling: Hidetoshi Nakato (TABLE ROCK.STUDIO)

Adblock test (Why?)


SHOWCASE 〝いいかげん〞にこだわり尽くしたセーター。:アエラスタイルマガジン - 朝日新聞デジタル
Read More

もう、服は買わない! 今すぐ手放すべき服5つ【書籍オンライン編集部セレクション】 - ダイヤモンド・オンライン

たくさん服はあるのに、今日着る服がないのは、あなたが服を持ちすぎているからかも?
新しい服を買うのをやめて、手持ちの服だけで過ごしてみると、意外と定期的に買い続けなくてもおしゃれはできるということが分かってきます。NYで話題の必要最小限の、確実に着る服だけのワードローブのつくり方「プロジェクト333」を紹介した書籍『もう、服は買わない』から、新しい服を買っても満足できない理由の一つをご紹介します。(初出:2020年12月22日)

服がたくさんあるだけでイライラする

もう、服は買わない! 今すぐ手放すべき服5つ【書籍オンライン編集部セレクション】photo: Adobe Stock

高かったのにほとんど着ていない服、そもそも最初からサイズが合わなかった服に感じるうしろめたさ。何を着てもピンとこず、好きだったはずの服が床に散らばっている時のむなしさ。今日これを着て出かけたいと思える服がひとつもない時のイライラ……。こうした感情は、実は服とはなんの関係もないところから生じています。

服のことでイライラしたらちょっと気持ちを落ち着けて、イライラの本当の原因はどこにあるのか、考えてみてください。たとえばその日は悪い知らせを聞いて気落ちしていたのかもしれません。ただお腹がすいている、くたびれているのかもしれません。

それを自覚せず、わけもわからず新しい服を探し続けていては、お金も時間もムダになるだけです。それよりも、気分を滅入らせるアイテムを手放し、服を減らしましょう!

今すぐ、手放すべき服5つ

1 今の体型に合わない服
サイズの合わないものは、すべてクローゼットの外に出してください。ぴちぴち? ぶかぶか? たとえダイエットに奮闘していてすぐに体重を落とすつもりでも容赦してはいけません。今の自分、今の体型の自分を受け入れて、似合う服を着ましょう。今より太ったり痩せたりしたらその時にまた服を変えればいいのですから。

2 プレゼントされたのに、一度も着ていない服
プレゼントをもらったら、その心づかいに感謝を。それで十分。もう着ることはないと思ったら誰かに譲りましょう。そもそも、いい大人なんですからもう服を贈り合うのはやめませんか?

3 今の自分のライフスタイルに合わない服
以前のライフスタイルに合っていた服を、いつまでもとっていませんか? あるいは「こんなライフスタイルを送りたい」と憧れている生活にふさわしい服を買って、そのままにしていませんか? 今のライフスタイルに合う服を着ましょう。そうすれば日々の生活をもっと快適に、もっとしなやかに送れるようになります。

4 クリーニング代がかかって維持するのが大変な服
今手放さなければ、このあと何度も何度もクリーニング代を払うはめに陥ります。そんなに高くつく服を維持する義務はありません。もう、お役御免(やくごめん)です!

5 見るだけで、気分が下がる服
見るたびに、昔の悲しい出来事やつらい日々を思い出してしまう服、「こんな服が似合うほど私は素敵じゃない」と、つい思ってしまう服。そうしたアイテムは手放してください。すると、ネガティブな感情からも解放されます。

ものやショッピングで気分が上向くことはありません。自分の感覚に耳を澄ませば、あなたの身体が「ほら、ショッピングに出かけようよ!」とは主張していないことがわかるはず。本当は、「お願いだから、私の世話をして」と言っているのです。

心の叫びに耳を傾ける時間を持てば、今必要なのは近所のショッピングモールやお気に入りのオンラインショップでの買い物ではないことがわかるはずです。ですから一時の気晴らしに走るのはやめて、本当の意味で自分をいたわりましょう。「新しい服」を買うよりも、心から満足できるはずです。

『もう、服は買わない』では他にも、服の減らし方や、必要最低限のワードローブのつくり方、無駄買いを防ぐ方法などたくさんご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

Adblock test (Why?)


もう、服は買わない! 今すぐ手放すべき服5つ【書籍オンライン編集部セレクション】 - ダイヤモンド・オンライン
Read More

Rabu, 04 Januari 2023

モスキーノ 2023年春夏コレクション - 浮遊させる服 - Fashion Press

Photos(62枚)

2023-01-01 20:30 更新   /   521,277 Imp. 

キーワードから探す

ブランドプロフィール

Adblock test (Why?)


モスキーノ 2023年春夏コレクション - 浮遊させる服 - Fashion Press
Read More

Selasa, 03 Januari 2023

私が「服はあるのに着る服が無い問題」を解決するまで/スタイリスト福田麻琴ーー2022年下半期BEST20 | LEE - LEE [リー] | 集英社の雑誌LEEオンライン

2022年6月1日から11月30日まで、LEEwebで反響の大きかった記事ベスト20を発表します。FASHION部門の第5位はこちら!(初公開日 2022年11月12日)

本日のお悩み
服はあるのに「着る服が無い」と思ってしまいます…

福田麻琴さんの“お悩み相談室”。
皆さんからいただいたお悩みに、麻琴さんが本気でお答えします!

「お返事は完全なる私の独断と偏見です(笑)。
時に寄り添えなかったらすいません……
でもさ、どうせなら面白おかしく悩みたいじゃない。
笑って解決しちゃおう~!」From Makoto

服はあるのにいざ服を選ぶときになると、「着る服が無い!」と思ってしまいます…。

かおりん

福田麻琴さんのお答え
服を整理して、服だけでなく不必要な価値観にもさよならを

この経験、きっとほとんどの方に覚えががあるのではないでしょうか…。
一週間違うものを着ても着回しきれないくらいの服が本当はあるんですよね、ぎっしりと。
クローゼットにもう入り切らないくらい服であふれているのに、いざとなりと
「どうしよう、着るものがない!」と慌ててオンラインショッピングを始めたりして…。
私もよく同じ境地に陥っていました。

しかし今の私は違いますよ〜。
なぜなら整理整頓期間に入っているんだから!
やましたひでこ先生を見習い、断捨離を始めたのです。
服だけでなく不必要な価値観にもきっちりさよならするんです。
だから、今はグッと堪えてPCをパタリと閉じることができます。
明日はできないかもしれませんが(笑)

手持ちの服を「必要」「不必要」に分けて“整理”してみる

でも、どうしてそう感じてしまうのでしょう? 大好きなおしゃれ哲学で考えてみると…。
もしかして着る服がないんじゃなくて、着たい服がないってことなのかもしれません。
何を着ていいのかわからない、何が似合うかわからない、だから迷ってしまう。サイズアウトしたり、今の自分にフィットしないという意味で、着れる服がないのも一理あるなぁ。結果、着る服がないという結果に。
それってハッピーじゃないですよね。だってお洒落は楽しまねば!

そこでやっぱり思うんですよ、そのアンハッピーを解決することは“整理“することだと。
まずは手持ちのものをひっくり返して必要不必要に分けてみる。
これってただ服を整理しているだけではなくて、自分のぼんやりしてしまっている気持ちも整理できるんです。

残ったアイテムこそ、自分のスタイルを作っているもの

そこで残ったアイテムこそが自分自身を作っているもの。
私達のスタイルになっているものですよね。
そしてスタイルを見つけたら、取り戻したら、迷いが減るんじゃないでしょうか。

そして何かを買い足すにしても、ちゃんと必要なものを手に入れられる。
そうしたらもう着る物がないループから卒業です!
私もさらに熱が入りました!新しいスタイル、見つけるぞ〜。

福田麻琴さん

お悩み相談バックナンバーはこちら!

「ボーダーコーデのマンネリ化」を解消して「今っぽい」着こなしになれる方法/スタイリスト福田麻琴

アラフォーの「カジュアル服が子どもっぽくなる問題」を解決する3つの方法/スタイリスト福田麻琴

アラフォーでも「派手柄」「キレイ色」「甘口アイテム」を着てもいいのか問題/スタイリスト福田麻琴

麻琴さんにお悩みを相談してみませんか?

「“おしゃれゴト”では、皆様からのお悩み相談を募集しています。
ファッションにまつわること、仕事、子育て、etc……
100%の正解はありませんが、一緒に楽しく解決できたらと思っています。
たまに私の相談にものってください(笑)
日常の些細な疑問、福田がのんきにお返事します。
一緒にシェアして笑っちゃいましょう!」From Makoto

【投稿はこちらから】
fukudamakoto@lee.hpplus.jp

※いただいたお悩み・ご質問は「おしゃれゴト」をはじめ、福田麻琴さんのSNS等ほかのメディアにてお答えする場合もございます。【お名前(フルネーム)】と【ハンドルネーム(回答する際にお呼びするお名前)】を明記の上、【お悩み】についてお書きください。ハンドルネームでご紹介致しますが、匿名希望の場合はその旨メール内にお書きください。
※大変申し訳ありませんが、すべてのお悩み・ご質問にお答えできるということではありません。


Adblock test (Why?)


私が「服はあるのに着る服が無い問題」を解決するまで/スタイリスト福田麻琴ーー2022年下半期BEST20 | LEE - LEE [リー] | 集英社の雑誌LEEオンライン
Read More

私が「服はあるのに着る服が無い問題」を解決するまで/スタイリスト福田麻琴ーー2022年下半期BEST20 | LEE - LEE [リー] | 集英社の雑誌LEEオンライン

2022年6月1日から11月30日まで、LEEwebで反響の大きかった記事ベスト20を発表します。FASHION部門の第5位はこちら!(初公開日 2022年11月12日)

本日のお悩み
服はあるのに「着る服が無い」と思ってしまいます…

福田麻琴さんの“お悩み相談室”。
皆さんからいただいたお悩みに、麻琴さんが本気でお答えします!

「お返事は完全なる私の独断と偏見です(笑)。
時に寄り添えなかったらすいません……
でもさ、どうせなら面白おかしく悩みたいじゃない。
笑って解決しちゃおう~!」From Makoto

服はあるのにいざ服を選ぶときになると、「着る服が無い!」と思ってしまいます…。

かおりん

福田麻琴さんのお答え
服を整理して、服だけでなく不必要な価値観にもさよならを

この経験、きっとほとんどの方に覚えががあるのではないでしょうか…。
一週間違うものを着ても着回しきれないくらいの服が本当はあるんですよね、ぎっしりと。
クローゼットにもう入り切らないくらい服であふれているのに、いざとなりと
「どうしよう、着るものがない!」と慌ててオンラインショッピングを始めたりして…。
私もよく同じ境地に陥っていました。

しかし今の私は違いますよ〜。
なぜなら整理整頓期間に入っているんだから!
やましたひでこ先生を見習い、断捨離を始めたのです。
服だけでなく不必要な価値観にもきっちりさよならするんです。
だから、今はグッと堪えてPCをパタリと閉じることができます。
明日はできないかもしれませんが(笑)

手持ちの服を「必要」「不必要」に分けて“整理”してみる

でも、どうしてそう感じてしまうのでしょう? 大好きなおしゃれ哲学で考えてみると…。
もしかして着る服がないんじゃなくて、着たい服がないってことなのかもしれません。
何を着ていいのかわからない、何が似合うかわからない、だから迷ってしまう。サイズアウトしたり、今の自分にフィットしないという意味で、着れる服がないのも一理あるなぁ。結果、着る服がないという結果に。
それってハッピーじゃないですよね。だってお洒落は楽しまねば!

そこでやっぱり思うんですよ、そのアンハッピーを解決することは“整理“することだと。
まずは手持ちのものをひっくり返して必要不必要に分けてみる。
これってただ服を整理しているだけではなくて、自分のぼんやりしてしまっている気持ちも整理できるんです。

残ったアイテムこそ、自分のスタイルを作っているもの

そこで残ったアイテムこそが自分自身を作っているもの。
私達のスタイルになっているものですよね。
そしてスタイルを見つけたら、取り戻したら、迷いが減るんじゃないでしょうか。

そして何かを買い足すにしても、ちゃんと必要なものを手に入れられる。
そうしたらもう着る物がないループから卒業です!
私もさらに熱が入りました!新しいスタイル、見つけるぞ〜。

福田麻琴さん

お悩み相談バックナンバーはこちら!

「ボーダーコーデのマンネリ化」を解消して「今っぽい」着こなしになれる方法/スタイリスト福田麻琴

アラフォーの「カジュアル服が子どもっぽくなる問題」を解決する3つの方法/スタイリスト福田麻琴

アラフォーでも「派手柄」「キレイ色」「甘口アイテム」を着てもいいのか問題/スタイリスト福田麻琴

麻琴さんにお悩みを相談してみませんか?

「“おしゃれゴト”では、皆様からのお悩み相談を募集しています。
ファッションにまつわること、仕事、子育て、etc……
100%の正解はありませんが、一緒に楽しく解決できたらと思っています。
たまに私の相談にものってください(笑)
日常の些細な疑問、福田がのんきにお返事します。
一緒にシェアして笑っちゃいましょう!」From Makoto

【投稿はこちらから】
fukudamakoto@lee.hpplus.jp

※いただいたお悩み・ご質問は「おしゃれゴト」をはじめ、福田麻琴さんのSNS等ほかのメディアにてお答えする場合もございます。【お名前(フルネーム)】と【ハンドルネーム(回答する際にお呼びするお名前)】を明記の上、【お悩み】についてお書きください。ハンドルネームでご紹介致しますが、匿名希望の場合はその旨メール内にお書きください。
※大変申し訳ありませんが、すべてのお悩み・ご質問にお答えできるということではありません。


Adblock test (Why?)


私が「服はあるのに着る服が無い問題」を解決するまで/スタイリスト福田麻琴ーー2022年下半期BEST20 | LEE - LEE [リー] | 集英社の雑誌LEEオンライン
Read More

Senin, 02 Januari 2023

「私の好きな私」でいるための服で新鮮さと刺激を エディター安達薫・スタイリスト山口香穂とスペシャルコラボ - Real Sound

 「SLOW MADE IN JAPAN」をコンセプトに質実なモノづくりに取り組むファッションブランド「nest Robe(ネストローブ)」。この冬、ウェブマガジン「LEMON AND MAGAZINE」の編集長 安達薫とスタイリスト 山口香穂とのスペシャルコラボレーションが実現。「私の好きな私」でいるための新鮮さと刺激をくれる服が作られた。

■あたらしい年のはじまりを彩るフレッシュなカラーで展開。

爽やかな【 LEMON YELLOW 】、鮮やかな【 ROSE 】、上品な【 INK BLACK 】の3色。シャツジャケットと、ジャンパースカートの2型。

・[UpcycleLino] FRESH STATION SHIRT JACKET/23,100yen
https://ift.tt/9TcIFGM
ライトなアウターとしても活躍してくれるシャツジャケット。コンパクトなショート丈の身頃と、長めの袖で程良い抜け感を演出。同素材のスカートとのセットアップでの着こなしもおすすめ。

・[UpcycleLino] FRESH STATION JUMPER SKIRT/24,200yen
https://ift.tt/J6qGbri
ダボっとした胸元のゆとりと、ストンとまっすぐのボックスシルエットは、程良いラフさとリラックスムードを感じさせてくれる1枚。裾には、同素材の切り替えを入れることで、間延びせず、さりげないアクセントに。ストラップで長さや着方を調節できるのも嬉しいポイント。

 →2023年1月2日(月)より、nest Robe各店舗/オンラインショップにて発売。
・ショップリスト:https://ift.tt/7TRVnzM
・オンラインショップ:https://ift.tt/AJh8j6D

■SPECIAL PAGE:https://ift.tt/nfjGRws
(※2023年1月2日(火)より、公開予定。)

■Guest profile
編集者:安達 薫(あだちかおる)
熊本県出身。
『spoon.』、『FUDGE』編集部を経て、独立。
『ONKUL』編集長を務めた後、2019年に雑誌『SITRUUNA』を創刊。
2022年にウェブマガジン『LEMON AND MAGAZINE』を創刊。
(「LEMON AND MAGAZINE」部分のリンク:lemonandmagazine.com)
Instagram:@kkki17(https://www.instagram.com/kkki17/)

スタイリスト:山口香穂(やまぐちかほ)
栃木県出身。
スタイリスト・轟木節子氏に師事後、独立。
雑誌、WEB、カタログ、広告などで活躍するほか、
フォトグラファー東京祐氏とウェブマガジン『人色』を主宰する。
(「人色」部分のリンク:https://hito-iro.jp)
Instagram:@kaho__yamaguchi(https://www.instagram.com/kaho__yamaguchi/)

■nest Robe(ネストローブ)
「SLOW MADE IN JAPAN」をコンセプトに着心地の良さを追求したファッションブランド。わたしたちが提案するリネンをメインとした天然素材で仕立てた服は、着込む程に身体に馴染み、風合いが増します。経年変化を楽しみながら、服と共に歳を重ねる。そんな長年愛用頂けるような1着を提案いたします。
・オフィシャルサイト:https://ift.tt/Xj6QHLh
・オンラインショップ:https://ift.tt/AJh8j6D
・インスタグラム:@nest_robe/@nest_robe_press (#nestrobe #ネストローブ)

Adblock test (Why?)


「私の好きな私」でいるための服で新鮮さと刺激を エディター安達薫・スタイリスト山口香穂とスペシャルコラボ - Real Sound
Read More

Minggu, 01 Januari 2023

服はあるのに着る服がない、と思った時に手に取りたい一冊『大人のおしゃれはこなれがすべて 40歳からのFashion ... - LEE [リー] | 集英社の雑誌LEEオンライン

著者の坪田あさみさんは “大人の可愛げ” の体現者

初めてお仕事でご一緒したのはもう10年以上前。流行や年月の変化をしなやかに受け入れ、ご自身を更新し続けるファッションエディター・坪田あさみさんが『大人のおしゃれはこなれがすべて 40歳からのFashion & Beauty Method』という本を出されました。

『大人のおしゃれはこなれがすべて 40歳からのFashion & Beauty Method』

写真:ファッションエディター・坪田あさみさん著『大人のおしゃれはこなれがすべて 40歳からのFashion & Beauty Method』の表紙

目次に並ぶ、各章の見出しからぐっと心を掴まれます。

  • 「コーディネートは”服を着た後”が勝負」
  • 「いつも心に”立体感”を!」
  • 「若見えを狙わず老け見えもしない、大人のバランスとは?」
  • 「ご機嫌顔にはリップ&チーク、そして笑顔」……

どれもメソッドを提案しているので、今日から始められるものばかり。

あさみさんは、見た目や雰囲気からキリッと高嶺の花的な感じに思われるかもしれませんが、中身は可愛らしくて面白くて、年下の私も時にはつっこんでしまうほど。”大人の可愛げ”の体現者でもあるんです。

余談ですが、自分の周りでも「あの人って可愛いよね」と話題にのぼる年上の女性は、皆さん総じて考え方が柔軟、そしていつもご機嫌でよく笑っているイメージ。まさにこの本のあとがき「こなれた外見はこなれた中身と切り離せない」の通り!

服はあるのに着る服がない、おしゃれモチベーションが下がり気味、お気に入りの服が似合わなくなってきた……そんな悩みをお持ちなら、きっと抜け出すヒントが見つかると思います。

“自分”という素材を観察して、面白がって、試行錯誤しながら更新していく。そんな楽しい第一歩を踏み出させてくれる一冊です。

(編集やまみ)

坪田あさみさん公式インスタグラム

山﨑静香さん公式インスタグラム

▽おすすめの本はこちらにも

劇団ひとりの最新小説!大正初期の浅草に笑い、泣く【書評】

原田ひ香『財布は踊る』お金との付き合い方を考えさせられる連作短編集【書評】

飛鳥井千砂『見つけたいのは、光。』現代女性が抱える悩みに焦点を当てた一冊【書評】


こちらの記事はLEE公式インスタグラムからの転載です。

LEE公式インスタグラムもフォローしてくださいね♪

Adblock test (Why?)


服はあるのに着る服がない、と思った時に手に取りたい一冊『大人のおしゃれはこなれがすべて 40歳からのFashion ... - LEE [リー] | 集英社の雑誌LEEオンライン
Read More

志田音々:サバゲー女子に変身? 迷彩服×網タイツ姿も披露 「ハートを撃ち抜かれました」「可愛すぎて戦意喪失」 - gravure.mantan-web.jp

 特撮ドラマ「仮面ライダーギーツ」に出演し、注目を集めた 志田音々 さんが1月31日、自身のインスタグラムを更新。雑誌「PEACE COMBAT(ピースコンバット) VOL.59」の表紙を飾ったことを報告した。  志田さんはサバイバルゲーマー風のファッションに身を包んだ写真な...