
ワークやミリタリー、はたまたヴィンテージと、男らしいキーワードに注目が集まる昨今。クラシック回帰も、ある意味そのひとつと言えます。でも、ひたすらに無骨なだけでは時代錯誤。イマドキの男前は、色気や品との両立が必須なんです。今回は、LEON.JPでもおなじみの男前代表の瀧川鯉斗氏に着こなしてもらいました! ◆特集/男前な服
物足りなくなりがちな春は、男前な服でコク足しを
メンズウエアの定番といえばミリタリーやワークですよね。 例えば、ワークならジージャンやデニムパンツ、ミリタリーならトレンチやM65タイプのジャケットなんかが代表的、革ジャンもミリタリーが出自のものがほとんどです。そこにスーツが加わればメンズワードローブの主役はほぼ揃うわけです。 さて、そんな超定番な主役アイテムに共通するある特徴があるんですね。 それが、ちょっとタフで男臭いってこと。 そう、どのアイテムも機能を追求してきたり、ちょっとハードボイルドな世界で醸造された香りをまとっていたりと、キャラはかな~り濃いめ。 これらのアイテムを一言で表すなら「男前な服」とでもいいましょうか。 どれもとっても魅力があり、色気むんむんなんですが、非常に強いアイテムゆえに、その個性をしっかり理解して使わないと、いまどきの着こなしとしては痛いことになる恐れもあるんですね。 というわけで、今回の特集では「男前な服」をどう使いこなせば、いまどきの大人スタイルへと昇華できるのか?をじっくりたっぷりご紹介いたします! まずは基本のパターンをアウター、インナー、パンツの実例で解説します。
男前な服1「アウター」/無骨なアウターを、さらっと余裕をかまして着る
主役系アウターといえば、ミリタリー出自のもがほとんど。なかでも最近注目なのがトレンチコートの原型とされるタイロッケンコート。ゆったりしたシルエットやロング丈、幅広のラペルなどミリタリーが出自らしい迫力のあるコートを、むしろ軽やかに着るのがいまどきのヤリクチです。
こんな黒シャツと白スラックスとで、モノトーンで合わせるなど、まさに好例。高級時計&ジュエリーで、クラス感を匂わせることもお忘れなく! コート9万7900円/イーヴォ、シャツ1万3200円/アダム エ ロペ、パンツ3万8500円/イガラシ トラウザーズ、靴4万700円/フェランテ、時計127万6000円/ウブロ、ブレスレット35万9700円/フレッド、サングラス3万4320円/オリバーピープルズ
ワーク&ミリタリー「男前な服」を大人に着こなす3つの法則(LEON.JP) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース
Read More
Tidak ada komentar:
Posting Komentar