
ENCOMING キュビズムを代表するモンドリアンに着想を得た幾何学模様のジャカードを、フランスのワークジャケットをベースにしたセットアップにのせた。コンセプトは“アートに寄り添い、日常に違和感を投じる“。今春ローンチ。 LIDNM チャンネル登録者数63万人を突破したユーチューバー。ファッションアプリWEARのフォロワーも78万人を数えるミレニアル世代筆頭だ。裾にかけてゆるやかに広がるワイドパンツに採用したのは、30/2の強撚コンパクト糸を織り上げたギャバジン素材。 kenichi Asia Fashion Collection 6thで最優秀賞を受賞した石田謙一が2019年SSにローンチ。今シーズンは“Dear(親愛なる…へ)“をテーマに、医療現場への感謝の気持ちを白衣を彷彿とさせるカラー、ディテールで表現。 MIKAGE SHIN モットーは性別、年齢、国籍に囚われないボーダーレスなものづくり。花だけでなく、木の幹や地中に潜む根っこも描くことで人の本質を表現。建築的レイヤーを得意とするデザインワークも必見。2019年ローンチ。 CarService セレクトショップPULPのクリエイティブディレクターを務める橋本奎がカーカルチャーをコンセプトに2019年に立ち上げたブランド。70年代のレーシングジャケットに触発された1着は目の覚めるような色合いも◎。 IIIPIC 写真家の父、原田澄がロンドンで撮影したフリークスシリーズを落とし込んだコレクション。Tシャツには唇を、ジャケットには猫をプリントした。ブランド名は父の誕生日、3月1日と“picture“から取った。2019年ローンチ。 FUJI テーラードの袖を引き剥がしたかのようなベストに、ウエストバンドとポケットの間をくり抜いたパンツ。コンセプトは“小心者のワードローブ“。大胆なカットワークを“小心者“と表現するセンスもニクい。2019年ローンチ。 RANDY アメリカ系ラトビア人アーティスト、スヴェン・ルーキンをテーマに据えた今季の注目は、気持ち大きなラペルやフラップが違和感を与えるジャケット&フロントにボタンを16個つけたパンツ。2017年ローンチ。 ADANS 化学式のようなグラフィックをプリントしたシャツに、ドレープが美しいゆったりしたシルエットのショーツ。コンセプトは“なにかに踊らされず、みずから踊るための服“。マインのディレクターを経て2019年SSローンチ。 Photos 小嶋晋介 Shinsuke Kojima、長尾大悟 Daigo Nagao Styling 田名部敦士 Atsushi Tanabe Words 竹川 圭 Kei Takegawa
若き才能の服 20代デザイナーもの、集めました【Part2】(GQ JAPAN) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース
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