
山陰中央テレビ
衣料品の大量廃棄が環境問題となるなか、大手ショッピングセンターが古着の回収とリサイクル商品の販売をセットで始めました。 イオンが展開するファッションブランド「SELF+SERVICE(セルフサービス)」。オーガニックコットンを使用した洋服、コーヒーの出し殻から取り出した繊維を使ったストールやカバン。地球環境に配慮したファッションアイテムを取り扱うショップです。全国のイオンで今月、発売されたのが…。 福村 翔平記者: 「ここに並ぶ商品、使わなくなった古着の糸を利用して作られている、生まれ変わった服です」 チェック柄のブラウスに、幾何学模様のカットソー。これらには古着から再生したポリエステル繊維が使用されています。『セルフサービスは』リサイクル技術を開発している企業と共同で衣料品の回収していて、これをまったく新しい服として生まれ変わらせて販売する取り組みを去年から始めました。 環境省によると、去年1年間で不要となった衣料品は約79万トン。(Tシャツ換算:39億枚) このうちリサイクルやリユースに回されるものは半分以下。約51万トンが(Tシャツ換算:25億枚)毎年廃棄されているとみられています。 セルフサービス・江戸 淑恵さん: 「このブランドを通して、少しでもお客様が地球環境を興味を持つきっかけになればいいと思う」 イオンモール出雲のこの店では、多いときで1ヶ月に50着集まるといい、環境意識の高まりを感じています。 福村 翔平記者: 「私もこのマスタード色のTシャツを着ないので回収ボックスに入れたいと思います」 この服も海外へ輸出され、リユースされるかリサイクルされて別の服へと生まれ変わります。ファッションもサステナブルに。『セルフサービス』のこの服は全国のイオンや公式サイトでも販売されています。
地球環境にやさしい服を…リサイクルとリユースを一つの店で提案 SDGsを推進(島根・出雲)(TSKさんいん中央テレビ) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース
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