
女優、綾瀬はるか(36)が6日、福島・田村市立大越小で行われた「〝届けよう、服のチカラ〟プロジェクト出張授業in福島」に登場した。 衣料品店「ユニクロ」が取り組む服を通じた社会貢献や難民問題に関する学習プログラム。綾瀬は同社のCMに出演しており、2013年に主演した大河ドラマ「八重の桜」のロケなどで福島と縁があることからサプライズで参加した。 スター女優が小学6年生のクラスに姿を現すと、児童23人は大興奮。着なくなった服を再利用する重要性を一緒に学び、ウガンダで暮らす難民が日本から寄付された服を着ていることを紹介する動画に見入った。 出張講師から「難民として生活するとしたら、何が必要?」と聞かれた綾瀬は「着替えと身を守るための洋服や、履物が必要だと思います」と回答。最も必要な衣類について児童たちと相談した結果、「Tシャツ!」と大きな声で答えていた。 授業終了後、「自分たちの服がまた別の人の元へ届くというサイクルを改めて学び、行動することの大切さを知りました。また、リサイクルにおいて子供服の需要の高さを知ったので、ぜひみんなにも協力し続けてもらえたらうれしいなと思いました」と充実の表情を見せていた。
綾瀬はるか、出張授業にサプライズ登場!小学生と服の再利用学ぶ(サンケイスポーツ) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース
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