着せ替え人形「リカちゃん」の髪のお手入れやオリジナル服作りなどを体験するワークショップが13日、岐阜県美濃加茂市太田町、コワーキングスペース「こやぁね」で始まり、可茂地区の親子連れ11人が参加した。
物を大切にする工夫や手芸の楽しさを知ってもらおうと、同所の管理人で「捨てない片付け」の専門家服部ひとみさん(39)=同市=が夏休み企画として開催した。リカちゃん人形の頭髪のお手入れや、古着をリメークした人形服に手芸細工用の光るストーンを付けてオリジナル服作りにも挑戦した。
髪のお手入れでは、静電気でほこりがついて絡まりぼさぼさだった頭髪を、トリートメントを溶かした熱湯に浸らせた。可児市の小学校3年生の児童(9)は妹(4)と参加。くしで髪をとかし、さらさらのストレートヘアに生まれ変わった姿に「きれいになってうれしい」と笑顔を見せていた。
ワークショップは21日までに計5日実施する。
カテゴリ: くらし・文化
古着リメーク「リカちゃん」オリジナル服作り 美濃加茂市でワークショップ - 岐阜新聞
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