
横森美奈子の目からウロコのおしゃれ塾・2
横森美奈子さんが50代女性のおしゃれのコツをアドバイスする連載です。今回のテーマは「顔映りの良い服選び」。苦手な色が似合う色であることも多いので、好きな色以外は似合わないという思い込みは禁物! 肌をキレイに見せる色をチェックしましょう。
50代女性は顔映りがいい色で元気に見せることが大切!
50代になった頃から「なんだか今までの服が似合わない……」と感じることはありませんか? 服が似合わない原因は、デザインやシルエットももちろんですが、色の要素もとても大きいんです。 というのは、年を重ねることで肌の色が変わってくるのと同時に、似合う色も変化しているから。そこで、今回は自分を引き立てる「顔映りの良い服選び」についてのレッスンです。 顔映りの良い色は、顔を明るく元気に見せる作用があります。大人世代にとって、その効果を利用しない手はありません。 そもそも、多くの人は好きな色=似合う色だと誤解しているんじゃないかしら? もちろん好きな色を着ることで自分が心地よくいられるので、それを無理に変える必要はありません。でも、苦手だと思っていた色が、顔映りがいい色だったりすることもあるので、挑戦しない手はありませんよ!
くすまない・老け見えしない!顔が明るく見える服の色
誰でも色への思い込みはとても強く、それを変えるのは大変だと思います。これまで着なかった色をいきなり取り入れることに躊躇するのも当然のこと。 苦手な色の服を着るのが気後れするなら、まずは面積が少ないストールで新しい色に挑戦してみましょう。そのとき、ピンクやオレンジなど、明るい色を選ぶのがおすすめです。 顔のまわりに明るい色を巻くことで華やかな印象になりますよ。ヨーロッパの人が年を重ねると鮮やかな色を着るのは、その方が自分の肌を引き立ててくれるとわかっているから。 新たな色の選択肢が増えれば、おしゃれの幅も広がって楽しいはず。さぁ早速、読者モデル・山田恵理さんと一緒に、「顔映りの良い服選び」に挑戦してみましょう!
読者モデルが実践!似合わないという思い込みは捨てよう
まず、40色以上のストールから山田さんに「好きな色」「苦手な色」を3本ずつ選んでもらいました。山田さんの好みは強い色合いです。 「15年前にパーソナルカラー診断を受けたとき、濃い色が似合うと言われ、それから基本は黒と赤。ピンクや水色など明るい色は手に取りません」と言います。 でも、いざ身に着けてみると、苦手な色の方が若々しく見えるという結果になりました! ■好きな色の服:顔映りNG……キツイ印象に ・ダークパープル 大人っぽく素敵な色ですが、特別顔色を引き立ててはくれてはいません。 ・紺×白のドット柄 顔が明るく見える効果は低いものの、白の水玉柄により多少はスッキリ見えます。 ・レッド 赤は華やかですが、顔に対して若干強過ぎる……!? ちょっとキツく見えるかも。 ■苦手な色の服:華やかで顔がきれいに見える! ・ライトブルー 爽やかで顔がきれいに見える色。身に着けなかったのはもったいない! ・花柄プリント シックな色で大きめのラフな花柄は華やかなイメージを演出します。 ・サーモンピンク 苦手だという、オレンジ系のピンク。実は顔映りが良い色で若々しく見せてくれます。
顔映りの良い服選びのコツ!ファッションデザイナー・横森美奈子さんが50代ファッションを解説(ハルメクWEB) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース
Read More
Tidak ada komentar:
Posting Komentar