
いつもの服が小物使いで大変身!
招待状を受け取り、久しぶりに懐かしい友達に会える喜びがこみ上げると同時に「同窓会にどんな服装で行けばいいの?」と悩む女性は多いものです。そこで、スタイリスト・石田純子さんに、簡単ですてきに見える「同窓会ファッション」のポイントを伺いました。
会話が生まれるアクセサリーをおしゃれのポイントに
同窓会の日に備え、つい気合が入ってしまう方も多いですが、「来る面々は全員同じ年。みんな年齢を知っているから、無理に若作りをする必要はありませんよ。それよりも大切なのはシーンに合わせて装うことです」と石田さん。 カフェなどのカジュアルな場では張り切り過ぎないバランスの取れた装いを、ホテルなどのフォーマルな場では華やかでエレガントな装いを心がけたいものです。 だからといって、毎回新しい服を買い足さなくても、小物使いで印象を変えれば、おしゃれの幅が広がります。選ぶべきは、スカーフやストールなど、印象的なアクセサリー。 「デザインや素材がユニークなものを身に着けると、久々に再会した友人とも会話が弾むはずです」 毎日の積み重ねが一瞬でわかる同窓会 また、たくさんの人が集まる同窓会では、パッと目を引き「素敵!幸せそう!」と感じてもらえる工夫が必要です。 「大人のおしゃれは、若い頃のように付け焼き刃ではごまかせません。日々の積み重ねの賜物です。いかに毎日おしゃれを気に掛け、自分自身に手を掛けてきたか。内面の豊かさが、外見に自然とにじみ出るのです。意外と厳しい同性の目線を意識して、細部にまで気を配りましょう」 いつもの服が素敵に見える「同窓会ファッション」のポイントを、具体的なスタイリング例とともに石田さんに教えてもらいました。 ※スタイリング写真は複数あります。Yahooなどでご覧の方は、写真上のボタン(>)でご覧ください。
ポイント1:トップスはパンツにイン!小物で華やかに
同窓会ファッションでありがちな失敗の1つが、「上品にまとめたはずが、地味で老けて見えてしまう」というもの。 バッグや靴などの小物も同系色でまとめると、シンプルな半面、無難で老けた印象になりがちです。 また、体形をカバーしようと、ゆったりしたシルエットのトップスの裾を出して着ると、だらしなく見えてしまいます。 カジュアル:キュッと巻いたスカーフで小粋な印象を演出 ブラウン系のスカーフを首元に追加して、靴やバッグをかっちりした黒いものでキリリと引き締めれば、程よく華やかで、カジュアルな場所にもなじみます。 フォーマル:肩にかけた柄ストールを主役に、小物を統一 ホテルなどフォーマルな場では、さらに華やかさを出すために、明るい色味の柄ストールをプラスしましょう。 コーディネートの主役であるストールは、あえて片側の肩だけにかけるのがポイントです。落ちてくることもありますが、直すしぐさも女性らしくて素敵。統一感を出すために、アクセサリーやバッグもストールと同色でまとめましょう。
おしゃれな同窓会ファッションのコツ!手持ちの服が小物使いで華やかに(ハルメクWEB) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース
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