
“物置化”しない、使いやすさ重視の押し入れ収納
押し入れというと、出番の少ないものや季節外のものをしまっておくための場所として、ついギュウギュウに詰め込んでしまうという人も多いはず。でもそれではしまっているものが必要になったときに取り出しづらく、困ってしまいます。akiさん宅の押し入れは使いやすく出し入れしやすい工夫が満載です。 「和室の押し入れの左側上段には『あまり使わない日用品や衣類』、下段には毎日使う『布団類』を収納していて、上段には手前と奥にスチールラックを2つ入れています。『あまり使わない日用品や衣類』とは、季節外の服やパジャマ、子供の学校用品などです。 布団類はまとめて入れると重くなってしまうので、無理なくしまって取り出せるように下段に収納。また、日用品やよく使う衣類は立ったまま取り出せるように、私の胸の位置から頭の位置に収納しています。奥行きのある押し入れは、前後に分けて収納するのがポイントです。スチールラックの横にはステップ台を掛けて、上のものもすぐ取り出せるようにしています」(akiさん・以下同) ◆服はハンガーに掛ければたたむストレスなし 毎日の洗濯にはもれなくたたむ作業が発生します。このたたむ作業が面倒と感じる人もいると思いますが、akiさんは洋服については「たたまない」ことで家事の時短を実現しているそうです。 「私の服は、トップスとボトムスに分けてハンガーに掛けて収納しています。『たたまない』というのがノンストレス。洗濯をした服はハンガーに掛けてリビングで部屋干し(リビングの加湿にもなります)し、乾いたらそのまま掛けてしまうだけ。時短になり負担も減ります」
ズボラさんでも楽勝の押し入れ収納術|服は「たたまずハンガーで掛ける」が正解(8760 by postseven) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース
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