
かつてスーツは、男の威厳と規律を示す装いでした。時代は変わり、いまやスーツに求められるのは軽さと柔らかさ。とはいえ、やっぱり男の勝負服には変わりありませんけどね。
マイルド&ワイルドでいこう!バック トゥ オフィス機運高まる今こそ、スーツ見直しの好機
カジュアルに寛容になったビジネススタイル。スーツを着ることが当たり前でなくなった昨今ですが、だからこそスーツがもつ男らしさや威厳は逆に高まっています。とはいえ、お堅いスーツを着なくちゃいけないわけではありません。見た目はキッチリ、着心地はヤンワリ、つまりスーツもマイルド&ワイルドでいいんです。 見た目には構築感がありながら、着心地は軽くて柔らか。この両立は、イマドキなスーツにおけるスタンダードになっています。でも、見た目とはいえキッチリ感がありすぎるのも時代感とのミスマッチが。タイやシューズ、ベルトなどで、イマドキなカジュアル感や優しさをにじませたいものです。いわば、柔よく剛を制すってコトです。 スーツが当たり前でなくなったとはいえ、女性からのスーツモテは相変わらず。ビジネスだけでなく、デートシーンでの勝負服としても大活躍してくれるはず。着心地にストレスがないスーツを手に入れることは、つまり抜け駆けするチャンスですよ。
重厚感がウリだったダブルも、今はソフトが主流
この着こなしの“優しさ”と“男らしさ”の割合は? 優しさ:30% 男らしさ:70% 4つボタンのダブルブレスト、そしてブラック。貫禄と威厳を示すには、うってつけのセットアップです。タリアトーレへのブリッラ ペル イル グストの別注となるコチラは、一見構築的でありながら、その着心地は実にソフト。2プリーツ入りスラックスとともに、クラシックにしてモダン、そしてオトコらしさと優しさを両立する仕上がりになっています。
◆ POINT1/とはいえ貫禄顔なので、シャツ&タイで優しさ注入
着心地はソフトでも、見た目には貫禄たっぷりなダブルブレスト。白シャツにストライプやソリッドタイではなく、ライトベージュシャツにドット柄のニットタイを合わせることで、その優しい着心地をVゾーンでもアピールできます。ダブル=クラシック一辺倒でなくなった今、こんな合わせが大人の余裕として映ります。
スーツは男の勝負服!? その着こなしアップデイトできてます?(LEON.JP) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース
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