
学生服大手の菅公学生服(岡山市)は、全国の高校生に学生服の必要性について聞いた調査をまとめた。1099人が回答し、制服が「あったほうがいい」または「どちらかといえばあったほうがいい」と答えたのは79%。制服を着ていない層に絞っても53%があったほうがいいと答えた。
調査は菅公学生服の社名は伏せたうえで、調査会社を通じてインターネットで6月に実施した。「あったほうがいい」と答えたのは40%。「どちらかと言えば、あったほうがいい」の39%を合わせると約8割が制服に肯定的だった。
学校制服を着用していない生徒も17%が「あったほうがいい」、36%が「どちらかと言えば、あったほうがいい」と答え、半数以上が制服に肯定的。男女別では男子が75%、女子が84%だった。
制服があったほうがいい理由を挙げてもらったところ、「服装に悩まなくていい」「学生の象徴」「日本の誇れる文化」といった声があった。ないほうがいい理由では「個性が出ない」「温度調整が難しい」「多様性といわれているのに服を縛るのはよくない」などの意見が出た。
学生服、着ていなくても「必要」53% 菅公学生服調べ - 日本経済新聞
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