堂本剛とZOZOTOWNのコラボ企画「ENDRECHERI × ZOZO」は、シンガーソングライターとしてソロデビュー20周年を迎える剛がZOZOTOWN、LINE、GYAO!とともに推進する「堂本剛プロデュース」内のプロジェクトの1つ。今回発売されるのはトップス、アウター、サングラス、帽子など全9型で、剛自身がアイテムのデザインから色選び、イメージビジュアルのディレクションなどを担当している。「服を着るということ自体が、環境について考えるきっかけになることを伝えられるようなプロデュースをしたい」という彼の思いのもと、売上の一部は公益社団法人・国土緑化推進機構が運営する「緑の募金」に寄付される。ほかにも、サステナブルな素材の使用や過剰在庫を生み出さない受注販売方式の採用など、SDGsの要素が盛り込まれているのも特徴だ。なおアイテムの受注販売期間は2回に分けられ、7月7日から7月20日11:59までの第1弾では4型、8月10日12:00から23日11:59までの第2弾では5型の予約申し込みを受け付ける。
プロデュースの全貌はGYAO!オリジナル番組「つよしP」で無料配信中。各アイテムの商品ページには本人コメントも掲載されているのであわせてチェックしてほしい。
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堂本剛 コメント
最初お話をいただいたときは、ワクワクする気持ちと同時に緊張感もありました。(服を着る人が)自分で決めて選択した「かっこいい」「かわいい」という個性を大事にしながら、なるべく多くの人がそれを体感出来る服作りを意識しました。そして地球のこれからのために、環境に対しても、僕たちがいまこの段階で出来る配慮をこの服とプロジェクトに詰め込みました。ZOZOさんとは、しょうもないことでめちゃくちゃ笑い合いながら最後まで辿り着けました。途中からZOZOさんも僕に洗脳されて、すごく変なビジュアルを撮ったりしたのですが大丈夫ですかね‥(笑)。決まり切ったカタチを全て取っ払い、すごく自由に直感的に服をプロデュースできたことは、僕の人生の中でも大きな宝物になりました。
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堂本剛×ZOZOアイテム受注販売スタート「服を着ること自体が環境について考えるきっかけに」 - 音楽ナタリー
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