ファーやスウェードなど大胆な素材使いが冴える
マシュー・M・ウィリアムズがジバンシィのクリエイティブディレクターを退任することが突如発表された。今季のバッグは、ヴォワイユーやパンドラといったブランドを代表する人気コレクションをベースに、素材を加工し、よりモダンさを強調。フェイクファーなど、服で使われる素材やパーツを落とし込むなど、マシューらしさで満ちている。後世に語り継がれるコレクションとなるのか見守りたい。
パンドラ バッグ ミディアム
「パンドラ」ラインは、2009年にウィメンズバッグとしてデビューし、2023年秋冬シーズンにメンズバッグとして登場。シックなブラックナイロンで、トップにあしらわれたGIVENCHYのメタルロゴがエレガントな存在感を放つ。クロスボディ、ショルダーなどさまざまな持ち方ができる。コンパートメント内部には、ジップ付きフラットポケットを装備している。
パンドラ バッグ スモール
ベージュスがナチュラルなムードを醸す、柔軟なスウェードカーフスキン製。大きさはW21×H19×D14cm。ショルダーストラップの取り付け位置が片側で、肩から掛けたときに不思議なバランス感になる。メインコンパートメントにはレザージッププル付きのメタルジップクロージャーを備え、開口部も広い。
服と調和するジバンシィの最新作特集:2023年秋冬のバッグと財布 - GQ JAPAN
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